ネトゲに限った話ではないが、ネットワーク機能を持ったゲームをPCでプレイする際はウイルス対策ソフトに対して除外設定を行っておくべきである。
サーバーにつながらんとかアプデできないとか起動しないとか、その辺は結構な割合でウィルス対策ではじかれている。
ゲームいれたらまず確認&設定をしておきましょう。
我らがMasterofEpicはかれこれ十数年経過したソフトということで設計も古く、珍妙な動作をしていることで有名である。
そのため、Windowsのセキュリティー機能に阻まれブロックされる事例が近年多発している。
というわけで、ありがちなトラブルシューティングをここに整理しておこう。
……つーかBAN賢者のサイトを見ればだいたい網羅されてんだけどな。調べる努力が足りねえだけなんだよ
十中八九除外設定が漏れている。
どのウィルス対策ソフトでも必ず除外設定はあるので、MoEのインストールフォルダをスキャンから除外しておくこと。
おそらく何らかのファイルが欠けている。
一旦ユーザーデータをバックアップしてインストールし直してみる。
当然だが、入れなおした後にフォルダごと除外するのはもちろん、念を入れてdownloader.relとNetG_CL.relも別途除外したほうが良い。
ここ最近(2023年現在)頻発している事例
ほぼ間違いなくDEP実行防止で治ると思われる
PC設定の「システム」→「詳細情報」→「システムの詳細設定」→「パフォーマンス」→「設定」
「データ実行防止」→「次に選択するものを除くすべてのプログラムおよびサービスについてDEPを有効にする」→「追加」→「MasterOfEpic.exe」を追加する
最適化のページも確認されたし