お約束として、MoEの蔵動いてるところに乗せるような形で動かすことになる。
幸いにも古代のゲームすぎて不正ツール検知とかまともに付いてないからBANされたとかは聞かないが、
一応BANされうる行為ではあり、自己責任と何かあっても自分で対処出来る人がやろね。
されたとは聞かないし、たぶんされはしないと思うけど。
※後者のDXVKを導入するなら不必要だよ!
むかーしDX8 to DX9 convertorなんてのを聞いて入れた事があるならば、
要はそれの令和最新版。
d3d8.dllって書いてあるのをクリックしてダウンロード、
ダウンロードした奴をMasterofEpic.exeのあるフォルダに入れたらおしまい。
これを入れる事でDirectX8.1で動いてるMoEがDirectX9世代で動くように変換してくれるよ。
要するに古くさいのを少しだけマシに動かしてくれるよ。
副作用として強制的に垂直同期がONになってしまうっぽいから、もしかするとちょっと遅くなったと感じるかも。
あとスクリーンショットが撮影出来なくなるけど、Win10ならWin+PrintScreenないしWin+Alt+PrintScreenでスクショ取れるよ。
(前者だとディスプレイ全体、後者だと選択中のウィンドウだけ)
DirextX9ってのも今となっては超化石で、今時のGPUにはそぐわない感じの古さになってしまった。
それをなんとか今時風に最適化して読めるようにしてくれるのがこいつ。
dxvk-x.x.tar.gz(最新の数字の奴)をダウンロードして解凍。
x32フォルダの中に入っているd3d8.dllとd3d9.dllをMasterofEpic.exeのあるフォルダに入れてやればおしまい。
これを入れると更に最適化されて早くなる……と思うんだけど正直MoE自体が化石すぎるんで……
おまじない程度でいいと思うよ。入れなくても全然おk。
動作しているかどうかはMasterofEpic.exeのあるフォルダにNetG_CL.rel.dxvk-cacheが出来てるかどうか見ればいいよ。
出来てれば動作してるよ。
ちなみに設定を弄る事も出来て、例えば垂直同期を切ったり異方性フィルタリングをかけたりするなら
d3d9.maxFrameLatency = 1
d3d9.presentInterval = 0
d3d9.samplerAnisotropy = 16
以上をメモ帳にコピペしてdxvk.confって名前にして、MasterofEpic.exeのあるフォルダに入れてやろう。
詳しい設定はググればいいよ。
先頭に掲げた通り、あとはdxvk自体の説明にも書いてあるけど、ネトゲで使うのは何かあった時にBANされうる可能性はあるから、
くれぐれも自己責任でやろうね。
dxvk同様、こちらはvulkanではなくDirectX12とかでなんかいい感じにする奴。
古のオンラインゲーム仲間のROとかFF11とかで使ってる奴がいるっぽい。
こっちのがdxvkより枯れてるからか何なのか、不具合が出にくい……らしい。
上記サイトからダウンロードして解凍、中に入っているファイルのうち……
コピーしたらコピーしたdgVoodooCpl.exeを起動し、まず一番上にある
「Config folder / Running instance」の項目の中にある「.\」ってボタンをクリック。
あとはなんか以下の画像のとおり設定すると動く。
| 設定の内容 |
| 設定の意味合い |
細かい設定は各自煮詰めたり他の事例を参考にしてみてくれ。
しつこいようだけど、ネトゲで使うのは何かあった時にBANされうる可能性はあるから、
くれぐれも自己責任でやろうね。
昔に構築したd3d8やenb適応環境がある場合、一旦ファイルを綺麗にしないとdxvkが動作しなかったりする。
よくわかんないときはMasterofEpic.exeの入ってるとこのフォルダじゃない奴全部バックアップした上で移動させて
再度ファイルを落としなおせばいいとおもうよ。
何か急にパッチャーから先、MoEが立ち上がらなくなったならばvulkanが壊れてる可能性があるから、グラボのドライバを
再インストールしてやるといいよ。(推奨はDDUで完全に消してから再インストール)