お約束として、MoEの蔵動いてるところに乗せるような形で動かすことになる。
幸いにも古代のゲームすぎて不正ツール検知とかまともに付いてないからBANされたとかは聞かないが、
一応BANされうる行為ではあり、自己責任と何かあっても自分で対処出来る人がやろね。
されたとは聞かないし、たぶんされはしないと思うけど。
DirextX8.1ってのは今となっては超化石で、今時のGPUにはそぐわない感じの古さになってしまった。
それをなんとか今時風に最適化して読めるようにしてくれるのがこいつ。
dxvk-x.x.tar.gz(最新の数字の奴)をダウンロードして解凍。
x32フォルダの中に入っているd3d8.dllとd3d9.dllをMasterofEpic.exeのあるフォルダに入れてやればおしまい。
理屈はDirectX8.1で動いてるのを9.0に。んで9.0で動いてるのを今時風のVulkanってので良い感じに動かそうとしてくれる。
ちなみに設定を弄る事も出来て、例えば垂直同期を切ったり異方性フィルタリングをかけたりするなら
d3d9.maxFrameLatency = 1
d3d9.presentInterval = 0
d3d9.samplerAnisotropy = 16
以上をメモ帳にコピペしてdxvk.confって名前にして、MasterofEpic.exeのあるフォルダに入れてやろう。
詳しい設定はググればいいよ。
先頭に掲げた通り、あとはdxvk自体の説明にも書いてあるけど、ネトゲで使うのは何かあった時にBANされうる可能性はあるから、
くれぐれも自己責任でやろうね。
dxvk同様、こちらはvulkanではなくDirectX12とかでなんかいい感じにする奴。
古のオンラインゲーム仲間のROとかFF11とかで使ってる奴がいるっぽい。
こっちのがdxvkより枯れてるからか何なのか、不具合が出にくい……らしい。
上記サイトからダウンロードして解凍、中に入っているファイルのうち……
コピーしたらコピーしたdgVoodooCpl.exeを起動し、まず一番上にある
「Config folder / Running instance」の項目の中にある「.\」ってボタンをクリック。
あとはなんか以下の画像のとおり設定すると動く。
| 設定の内容 |
| 設定の意味合い |
細かい設定は各自煮詰めたり他の事例を参考にしてみてくれ。
なお25/8/16現在、なぜか最新版の2.86.2をダウンロードしようとするとSmartScreenとかウイルス対策で止められる。
一応問題はないはずだが……気になるならその前の2.85とか使ってくれ。
しつこいようだけど、ネトゲで使うのは何かあった時にBANされうる可能性はあるから、
くれぐれも自己責任でやろうね。
昔に構築したd3d8やenb適応環境がある場合、一旦ファイルを綺麗にしないとdxvkが動作しなかったりする。
よくわかんないときはMasterofEpic.exeの入ってるとこのフォルダじゃない奴全部バックアップした上で移動させて
再度ファイルを落としなおせばいいとおもうよ。
何か急にパッチャーから先、MoEが立ち上がらなくなったならばvulkanが壊れてる可能性があるから、グラボのドライバを
再インストールしてやるといいよ。(推奨はDDUで完全に消してから再インストール)